03骨董用語

赤絵(あかえ)

赤絵とは、
赤を主調とし、緑・紫・青・黄などの顔料で上絵付けをし、 八百度前後で焼き付けられた陶磁器のことです。
中国では宋代から見られ、日本では1644〜1648年に 柿右衛門が取り入れ、同時期に九谷でも行われるようになりました。