02骨董店でのマナー

礼儀と挨拶

骨董店にとって、初心者は大切なお客様。
客の側はマナーをわきまえて、骨董店とのよい人間関係を築くことが、古美術・骨董を楽しむ第一条件です。
かといって大きい顔をするのは大きな間違い。
古美術・骨董店は、普通の店とは少し趣が異なり、趣味、同好の人の店です。
まず、「お客だ」という意識を変える必要があります。
教えを乞うという気持ちが大切です。
挨拶や最低限の礼儀は忘れないように。