02骨董店でのマナー

むやみに値を聞かない

普通のお店なら一つ一つの商品に値札が付いているのは当たり前。
しかし、骨董店となると話は別です。
値段を聞くときは、一通り品物を見てから、気に入ったものや買いたいと思ったものだけの値段を聞くように習慣づけましょう。
これは店主と、周りのお客さんに対する配慮でもあります。
骨董店でお金の価値はあまり意味をなしません。
どちらかと言えば物の方に価値を見いだしているので、ついた値段は言ってみれば「おまけ」みたいなもの。
自分が気に入ったのならお金が高かろうと安かろうと大事にするのが真のコレクターだと思います。